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思い出。

2008.05.26 *Mon
先日5ヶ月になったコキちゃんo(*^▽^*)oエヘヘ!

スクスク成長して母は嬉しく日々を送っていますv(≧∇≦)v イェェ~イ♪


思い起こせば、コキが生まれた時は初めてだらけの育児
なので泣けば『どうしたの?』と昼夜問わずコキのそばに行き
抱っこしてあやしたりオムツ替えたり母乳あげたりしたなぁ。
まぁ、それは母乳以外は今も同じだけどf(^_^;


今回は、コキちゃんの思い出話をしたいと思います!

興味の無い方はスルーして下さい⇒







今から遡って生後1ヶ月頃のこと。


その頃のコキちゃんはよく『うぐうぐ』言っていたの。
なんか鼻水を啜っているような感じって言えばいいかな。
見てると苦しそうでね(´・ω・`)
なので鼻水を吸い取ろうとしても何にも出てこないし
1ヶ月健診で小児科の先生に尋ねたけど熱もないし、
この時期の赤ちゃんには薬を飲まさない方がいいとのこと
だったので、様子を見ていくってことになったんです。

それから1週間とちょっと過ぎた頃、コキの『うぐうぐ』は相変わらずで
気になってしょうがなかったので近場で評判のいい小児科に
行きました。
診断結果はRSウィルス
お薬を処方されて翌日も来るようにと言われました。

そしてその日の深夜、隣で寝ているコキの様子がおかしい。
呼吸が変なの!体を触ったら熱いし、熱を測ったら39℃だったんです!

その日はダーも夜勤でいないし、少しパニックになりつつも
夜間救急の保健所に電話をしたら、ちゃんと小児科医に
看て貰ったほうがいいとのことで夜間の小児科医がいるA病院を
教えてもらってウチから遠い病院だけどコキを連れて行きました。

A病院に着いてから30分以上待たされて、診察室に通されて
まず体温を測定。38.8℃でした。
そして小児科医に近所の小児科で処方されたお薬とRSウィルスと
診断されたことも話したら、小児科が言う病状で合っている。
とのことでした。
下剤を使えば熱が下がるけど新生児にはまだ使えないし、
近所の小児科で処方されたお薬で大丈夫とのことで処置もないまま
家に帰されました。
一応は熱を下げる方法は教えてもらったけどね。


翌日、近所の小児科に行って熱が出て夜間救急に行った話をしたんです。
そしたら、何やらA病院は昔勤めていた病院で部長までやっていて
コキを看てくれた小児科医は多分自分が担当した研修医だろうと
話し出したんです。
それでそのA病院の小児科医も同じ診断結果に『うんうん。』と頷いてました。
熱が出たからお薬をちょっと強めて新たに処方され、
最後に『今晩が正念場だからね。』と仰られて診断終了。


この日はダーがお休みで家に帰ってからコキの診断結果を話して
もっと早くに小児科に行っていればよかったねと話して
2人で反省しつつ、コキの様子をみてました。




そしてまたもや深夜に39℃の熱を出し、小児科医がいる夜間救急が
いいと思い、保健所に電話をしたら前と違うB病院を紹介されて
ダーに車の運転をしてもらって病院に行きました。


早めに診察室に通されて、近所の小児科の診断結果と処方箋、
そしてA病院での診断結果を話したら、B病院の小児科医は
その診断結果は違うんじゃないかと言ったんです!
それまでずっとRSウィルスだと思っていた私達はビックリ!!
B病院の小児科医の見解は『まず、新生児が39℃の高熱を
出すこと事態がおかしい!』でした。
それから近所の小児科ではどんな診察をされたのか聞かれ
話したら、RSウィルスと診断するに必要な検査をしてなかった
らしいんです。
RSウィルスの疑いがあった場合、長めの麺棒のようなもので
鼻の奥の粘膜を採取して調べるようなんだけどそれがなかったんです!!

B病院でちゃんと検査をするから診察室前の待合室で待つように
言われ、コキを診察台に寝かせ私達は待合室に行きました。

少ししたら尋常ならぬコキの大きな泣き声!!
病院中に響き渡って、診察室前にいる私にはどうしてあげられることも
出来なくて、ただコキの叫び声を聞くしかなくて、我が身を切り裂かれる
想いで涙が出そうでした。
そして、こんな思いをまだ小さなコキにさせてしまったことを悔やんで
コキに申し訳なくていたたまれない気持ちでした。


検査も終わり診察室に呼ばれコキをみたら右手にぐるぐる巻きの包帯
と包帯の下から繋がっている点滴。
その痛々しいコキの姿に私達のショックは隠しきれませんでした。
そして、小児科医から告げられたのは検査結果はもう少し後になるの
と新生児が高熱を出すのはおかしいので即入院でした。


『入院』って言葉に私の頭の中真っ白。
すぐさま病室に案内されて入院事項など説明されて
頭の中が真っ白になりながらも必死に聞き、
ダーに入院に必要なものを家に取りに行ってもらい
私はコキの付きっ切りの入院生活が始まりました。



そしてコキの診断結果が出て、病名は『尿路感染症』
大人でいうと膀胱炎のようなものなんだそうです。
大人と違って赤ちゃんは小さいから膀胱炎なのか
またその部分の別の病気なのか判断が出来ないから
纏めて『尿路感染症』と言うらしいです。
(違っていたらゴメンナサイね;)

そして『RSウィルス』の検査は陰性でした。

もう私は頭にきて何が評判のいい小児科だっ!!あのA病院の小児科医も
全然違うじゃん!!ちゃんと検査しろや!!!なにがいい小児科医だ!ヤブ医者じゃん!!!

と怒りが沸々と込み上げてもう2度と診察になんか行くかと
心に固く誓いました!!!!



入院生活は1週間でしたが、コキはまだ3時間間隔の授乳で
看護師さんもコキだけに掛かりっきりは出来ない。泣いたら
泣かせっぱなしになると言われ、私もコキと一緒に柵付きの
ベッドで入院生活を送りました。

コキの点滴も取れたのは3日目で、でも水分補給の注射や
抗生剤を数時間おきにしなくてはいけなかったので、
右手に刺さってる針と包帯は退院する日までしてました。


退院後1度通院だけで問題ないと言ってもらえ、コキも
元気に毎日を送ってます。
でも、尿路感染症は再発の確率の高い病気らしいので
気が抜けない日々です。





*・'゚☆。.:*:・'☆*・'゚☆。.:*:・'☆'・:*:.。.:*:・'゚*・'゚☆。.:*:・'☆*・'゚☆。.:*:・'☆'・:*:.。.:*:・'゚:*:・




ここまで読んでくれてありがとうございました!
途中変てこな文になっている箇所が多々あると思いますが
笑って許してくださいね(;^_^A アセアセ・・・


実はコキくん、今は別の症状で毎月1回通院しております。
これも、今度お話できたらなって思ってます☆


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COMMENT : 2
CATEGRY : コキの事 | THEME : 子育て | GENRE : 結婚・家庭生活

COMMENT

とても人事とは思えず涙をこらえながら読みました・・・(ノω・、) ウゥ・・・
子供が苦しむ姿がいちばんつらいよね・・・
私だらしない人間だから今まで旦那様に、どこが痛いとか辛いとか嫌だとかすぐ愚痴ってたけど、
今はそんなことどれもちっぽけに思えて、
子供が元気ならなんでもいい、ちょっとぐらい嫌なことあっても、
子供が元気で生きてればもうなんでもいい!って本当思うようになったんですよ~
そのぐらい子供の元気が大切だし、自分が不幸になるのはいいけど、
子供にふりかかる不幸は本当につらい・・・
コキくんもよく頑張ったけど、芹香さんも旦那様も本当よく頑張った。
このお話、うちの旦那様にも話したら、
最初の2人の先生にマジ切れしてました!
私も許せないです!だって検査もしてくれないで!ヽ(`Д´#)ノ
そんな手抜き、自分の子供にもできるのか?!って言ってやりたいですよねっ (怒
コキくん、今は元気になって本当によかった・・・再発しないよう私も祈っていますが、
これから離乳食も始まるし、
栄養がかわると赤ちゃんてまた丈夫になったり体質もかわっていくっていうから、
きっと大丈夫じゃないかな?!
うちのチビも、食べ始めたらグンと大きくならないかなあなんて、
淡い期待をしている私・・・^^;笑
2008/05/28(水) 14:53:36 | URL | なのはなこ #- [Edit
なのはなこさんへ
お返事、かなり遅くなってゴメンナサイm(。≧Д≦。)m

一緒に怒ってくれてありがとう!
あの頃は自分を責めたりしたけど、
でも、自分の事ばかり考えてもいられないし、
まずはコキくんの事を一番に考えて生活してました。
無我夢中の育児と入院生活だったから毎日が必死。
大変とか辛いとか思ってなかったなぁ。。。
今思い返せば、よく頑張ってたよ私達( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ
自分でも言っちゃいます( ´艸`)ムププ

今のところ再発の気配は感じられないけど
気は抜けないからね!
これからも頑張っていくよo(*^▽^*)oエヘヘ!

そうだっ!離乳食!!
コキくんはまだミルク一本の生活です。
来週6ヶ月に入るからそれから始めようと思ってます(^ー^)
いっくんはもう離乳食始まっているのかな?
また後で遊びに行きますね!
2008/06/17(火) 21:12:36 | URL | 芹香 #- [Edit

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